職務経歴書の書き方と履歴書の書き方講座。

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職務経歴書作成の前に

(1)職務経歴書は何で書く?

職務経歴書はPCで作成する事が最近では普通です。手書きの職務履歴書を書く人はとても少なくなっています。

(2)職務経歴書を書く前に

  • 枚数は2~3枚におさめるのがベスト、5枚以上はNGです
  • 履歴書ではないので、印鑑や写真はいりません
  • 文章の締めは「~だ」「~である」というように常体で書きます
  • 履歴書と合わせた年号を使います(履歴書も職務経歴書も西暦であわせて書きます

(3)より見やすいデザインの職務履歴書作成をします

職務履歴書は、自分を効果的にアピールする必要がありますから、文字の太さや囲い文字などを上手に使って、アピールしたい部分を目立つようにします。

斜体やフォントはもちろん、段落や表を適度に入れたり罫線などを使って、読みやすく印象に残るような書き方が有効です。

  • 職務経歴書にフォーマットは無い事が多く、自分の文書作成能力を発揮して自由に作成します
  • サイズはA4で
  • 統一感のあるレイアウトや段落にするとより見やすくなります
  • 作成した職務履歴書をプリントアウトしても、PCの画面で見ても見やすいようにします
  • 誤字・脱字は問題外にNGです
  • 箇条書きで書くことがベストですし、長文は読みにくくなります

(4)職務経歴書に書くべきこと

  • 仕事の経験と実績
  • 自分の経験・知識・能力など
  • 自分が会社に出来る貢献の内容
    ※もし、たくさん書けるほどに職務経験が無い場合には…
    • 自分の転職にかける意気込みやきっかけなど
    • 転職に向けて見につけたスキルなど

(5)職務経歴書には、こんな項目を入れるとアピールポイントになります

将来を見据えた自分のビジョン

自分のキャリアビジョンをしっかりもっている人は、常に5年や10年という長いスパンで キャリアを高めていく人が多いので、将来的な目標をある程度明確にしておくことで、 様々な業務にも積極的に取り組めますから、「自分のキャリアについて、こんなビジョンをもっています」 というアピールにになります

社会において重要なコミュニケーション

日常業務において、人と人とのコミュニケーションは必要不可欠ですし、 採用する企業側は、コミュニケーション能力は仕事のスキルの一つとして考えられています。 自分のスキルや経験して培ったコミュニケーション能力を職務経歴書の中に加えることができます。

スキルアップ

取得し資格や受講した講座などを記載することで、前向きな印象を強く与えますし、 経験だけではなく、常にスキルアップしている事をアピールできます。

職歴について

転職理由や回数などを気にする企業は案外多いので、転職の理由などが特別なものであれば、 職務経歴書に書いて伝えてしまうのもいいです

正社員の経験が少ない場合

アルバイトや派遣経験が長い場合は、正社員志望の動機をしっかり伝えることで、 「すぐに辞めてしまうのでは?」などという不安を与えずにすみます。

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