職務経歴書の書き方と履歴書の書き方講座TOP > 職務経歴書のタブー
![]()
職務経歴書は、基本的に書式や形式は自由に書いて良いのですが、事実と異なる記載はもちろんNGです。 自分の経歴などは自由にPRしても良いのですが、事実をアピールしましょう。
間違いが無いか、提出前に確認しましょう。 虚実の内容を記載すると、採用されても結局「経歴詐称」で解雇されてしまいます。
![]()
職務経歴書は、最近はほとんどがPCを使っての作成になりますが、多いのが変換ミスなどです。 しかも文章や記載内容が多くなるのが、職務経歴書ですから、誤字・脱字も増えてしまいます。
自分の専門の分野の事についての内容に誤字・脱字があれば、評価が大きく下がってしまいます。 最近は、「文章の校正ツール」も多くあるので使用してチェックしたり、他の人に読んでもらうといいでしょう。
![]()
シンプルすぎる内容の職務経歴書からは、やる気や熱意は伝わりにくいものです。
ただし、基本的にシンプルな職務経歴書は読みやすいのでいいのですが、シンプルすぎて、「仕事への情熱」が伝わらず「やる気の無さ」が伝わってはいけません。 固有名詞や数値などを上手に使って、具体的な職歴をアピールしましょう。
特に、自己PRなどは、あっさりしていては仕事にかける情熱は伝わりにくくなってしまいます。
![]()
文章だけ長くて、実際に内容はほとんど無い職務経歴書では「仕事の出来ない人」というイメージがついてしまうかもしれません。アピールしたい部分は、ストレートにわかりやすく表現します。
職務経歴書のスタイル選びも、書く人のセンスや仕事ぶりを表現できるチャンスです。 採用担当者が、読んで魅力を感じるように、簡潔な表現でアピールしましす。
![]()
たとえ、過去に勤めていた会社の経営が悪くて倒産してしまったとしても、ネガティブな話題は避けましょう。 職務経歴書には記載せず、面接などで聞かれたら軽く触れる程度で大丈夫です。
過去の勤務先の悪口も同じですが、「マイナス発言」は自分をマイナス思考の人間に見せてしまうので、大きなイメージダウンです。 そして、採用する企業側も採用後に不平・不満を言われたら…と思ってしまうでしょう。
![]()
職務経歴書では志望動機などを350文字~450文字程度でまとめますが、自分の職歴や経験などを元に応募企業に対しての 意欲などを表現していきます。
採用担当者が、応募者の経験から志望動機につながるプロセスとスキル内容を理解出来ないと、「どうしてウチの 会社に入りたいのかがわからない…」となってしまいます。 自分の経験から志望動機に至る内容をしっかり記載しましょう。
IT、インターネット企業やこれから急成長するベンチャー企業までインターネットやITにまつわる企業情報が盛りだくさんです。
金融や不動産会社にまつわる情報が豊富ですので希望を満たす企業をご紹介します。
大手企業からこれから成長が期待できる企業まで、幅広い業種・業界の求人情報を豊富にご用意。
営業、マーケティング業務でキャリアを磨きたい方のための求人情報が盛りだくさんです。一般には公開されていない未公開情報もあります。
各主要メーカーへの転職活動を専門コンサルタントがサポート。エンジニアの方の方が安心して利用できる人材紹介会社です。
医療系求職者のための人材紹介サイトです。一般には公開されていない未公開情報もあります。
薬剤師のための転職支援サービスです。薬剤師に特化した求人情報が6,000件以上。希望の求人が見つかります。
看護師のための転職支援サービス。専門のキャリアアドバイザーが好条件の求人情報を多数ご紹介します。