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職務経歴書のQ&A
- 応募書類の「自己PR」では、アピールポイントの着目点や整理の仕方はどのようにすればよいですか?
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自己PRでは、自分は何が出来るかや事や得意な事を含めた自分自身の強みとなる事と、
反対にこれは苦手とする弱い部分を自分自身で把握することが必要です。
自分に出来ることは何かを知れば、応募先の企業にとって自分が役に立つ仕事も理解できます。
そうすると、自然と自分自身をPRする部分もわかってきますし、自分に合う仕事イメージも
しやすくなります。
自分自身を知ると、面接の時にもいろいろな質問にも対応出来るようになります。
アピールポイントを整理していくためには…
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自分にはどんなキャリアがある?…自分が経験してきた職種や業界等を書き出してみます。
営業ならばどんな商品を扱った経験があるか?とか、応募先の会社の求めるキャリアや知識に自分との
接点をあげて、入社したら自分は会社にどのような貢献が出来るか、またその度合いもアピールできる
ような材料をまとめていきます。
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・自分の個性を知ることが大切…自分は社内で人と付き合う時に、どのような付き合い方をしてきたか。
自分の長所や短所はわかっているか。仕事をする時に、何を一番重要として考えてきたかなどの、
考えや性格を含めて、仕事への影響を自分で理解する事が必要です。
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・自分の強みとなる仕事や特技は?…応募先の業務と関係の無い資格を取得している場合や、勉強中の資格なども
向上心があるとアピール出来ます。
応募の条件となっている資格など以外でも、取得の経緯も整理しておきましょう。
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新しく応募する業種は以前とは全く異なる業種への転職となりますが、職務経歴書への、
応募する仕事の内容に関係ない経験の書き方は?また、職務経歴書は提出しなくてもいいのでしょうか?
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未経験職種や業務への応募については、いくつかの注意点があります。
- 未経験職種への転職の希望の理由をきちんと説明できるように明確にします。
- 応募する職種への転職において知識や技術などの取得など、どのような努力をしているかを書きます。
- 新しい職種の業務内容で、10年後15年度にどのような仕事をしていきたいかなどの将来の目標を決めているかが大切です。
- 志望の動機を含めた自己PRをわかりやすく書きます。
- 異なる職種でも、応募する職種と関係していそうな職歴があれば、経験や結果をわかりやすく書きます。
- 職種は違っても、仕事をしていく上でのアピールポイントをあげていきます。
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(例)自分の仕事へのやる気などの姿勢や、商談などの上手い進め方や人とのコミュニケーション方法などです。
以上の事に注意して、職務経歴書を作成していきます。
異なる業務や職種への応募は、経験がない分、どのくらい真剣にその職種への転職を考えているかを
採用担当者にしっかり伝えてアピールしていくことが重要なのです。
- 派遣やアルバイトのみの経験のみでは、職務経歴書を書くことができません。
-
正職員としての採用を希望する場合に、絶対にいけないのは「自分はアルバイトの経験しかないのです。」と
マイナスな書き方です。
採用担当者は応募者の中から経験は多少少なくてもやる気のある前向きな人を採用したいと思っているので、
ネガティブな考えや文章はせずに、やる気のある自分を十分にアピールしましょう。
一番効果的な職務経歴書の書き方は、正社員を希望する理由の項目を立てて、「正社員として会議などにも参加し、
たくさんの仕事をしたい」というように、正社員採用への希望を素直に文章にすることです。
職務経歴書では、前職への不平・不満を書くのはNGですが、「アルバイトや派遣では出来ない仕事もしてみたい」
というように、ポジティブな理由なら採用担当者にきちんと受け入れてもらえます。
- 同年齢の人と比べて転職回数が多いと転職に不利になりますか?
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はっきり言うと、転職回数の多い人は「すぐに仕事を辞めてしまう」と思われてしまいがちですし、
採用担当者も「すぐに辞めてしまったら…」と心配してしまいます。
それに、職務経歴も多いので、職務経歴書が見ずらく読みにくいものになりがちになってしまいますから、
気をつけて作成します。
これまでの転職理由を明確に志望動機に書き込んでいきましょう。
「すぐに辞めてしまうのではないか」という不安を払拭できるように、自分の今後のキャリアアッププランなど、
将来への希望を含めて、転職先を選んでいることも伝わるようにしましょう。
- ずっと事務職で「実績」がないのですが、職務経歴書には何を書けばいいのでしょう?
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事務職でも、処理できる時間や量などの、何をしていて何が出来るかを伝えていけるように職務経歴書を
書きます。履歴書に書けない部分をアピールする為にも、最初に箇条書きで自分のしてきた仕事を書き出してみると、
職務経歴書に書いていく内容が見えてきますし具体的に書けるようになっていきます。
- 専門職だったので、経験や実績を数値化しにくく、感覚でしか実績を伝えられない場合の書き方は?
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職務経歴書は、必ずしも数値で実績をPRする必要はないのですが、「自分に出来ること」をきちんと
アピールしましょう。
自分の実績として、サンプルや作品を持ち込めるならば、効果的なアピールになりますし、特殊機材使用などの
場合には、機種名などを正確に具体的にあげるものいいでしょう。
- 就職前のアルバイトや自営の場合でも職務経歴を書く必要がありますか?
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応募した職種に関係している経験となるアルバイトなどや、自営でも直接関係のある職種であれば、
アピールできる部分を具体的に書いていきましょう。
自営は経営の経験もあるという事ですから、採用する企業は即戦力となりうると判断してくれるかも
しれないので、アピールポイントとなりうるのであれば、詳細に記載しましょう。
同業種であっても解雇などの場合は書かないほうがいい場合もあります。
- 離職理由が倒産の場合、転職には不利になるのでしょうか?
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倒産の場合に関係するのは、自分が経営に関わっていた場合です。
従業員の立場だったというのならば、転職に不利になる直接の原因にはなりにくいです。
転職の直接の理由が倒産だったとしても、転職をきっかけとして今後の仕事への希望ややる気などの理由も
きちんと伝わるように書きましょう。
- 前職は数日で退職したのですが、職務経歴書を含む書類への記載はしなくてはいけませんか?
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基本的に職務経歴書は正しく記載する必要がありますから、経歴隠しにならないためにも、きちんと
書くべきです。
前職場で、社会保険などの手続きがあれば、職務歴は新しい会社にもすぐにわかってしまいますから、
後で、もめない為にも正確に記載しましょう。
短期退職の場合は退職理由を明確に書き、きちんとした退職理由であれば大丈夫です。
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